社内部活動紹介(ボードゲーム部編)

   最近メディアでもよく取り上げられている「ボードゲーム」ですが、キャロルシステムにも、ボードゲームを楽しむメンバーがいます。今回は、ボードゲーム部の活動内容とその魅力についてメンバーの皆さんにお話を伺いました。

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※左から※
高野 純 2009年入社(プロダクトソリューション所属)
<これまでの経歴>
お客さま先での開発支援をメインに行い、4年目以降自社で取り扱うCMS製品の開発業務に携わる。現在は、大手中古車サイトのリニューアル案件でプログラマとして開発業務を行っている。

平山 卓也 2015年入社(ビジネスサービスソリューション所属)
<これまでの経歴>
入社後研修を経て、大手中古車オークションサイトの再構築案件に携わり、現在は大手FX企業の会員管理システムの開発案件を行う。その他、内定者に向けた入社前研修にも積極的に取り組んでいる。

山田 隼生 2016年入社(ビジネスサービスソリューション所属)
<これまでの経歴>
入社後研修を経て、現在は大手菓子卸売企業の物流システムのマスタデータ管理の改修案件の中心メンバーとして開発に携わる。

平山:「私たちボードゲーム部は、1年半前から3人でスタートし、学生時代からボードゲームをやっていた人から、初心者まで若手中心に現在は13人で活動をしています。」


---人数が増えれば、より盛り上がるボードゲーム。


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平山:「活動内容は、月に1度メンバーの自宅にみんなが持っているボードゲームを持ち寄ったり、ゲームを貸し出している喫茶店に行ったりして和気あいあいと楽しんでいます。また、年2回開催されているゲームマーケットに行って新しいボードゲームを探したり、実際にイベントで見つけたゲームを試したりしています。先日は、高野さんの自宅に集まってボードゲームをしました。」


高野:「少人数でも大人数でも楽しめるのがボードゲームの魅力で、楽しみ方も違います。
ゲームは30分弱で終わる気軽に楽しめるものから2時間とじっくり時間をかけて楽しむものまで、またみんなで協力して謎を説くゲームや相手の心を読み解く心理戦のゲームなど、様々な種類のボードゲームを楽しんでいます。」


平山:「オススメしたいゲームは、「パンデミック」です。このゲームは、世界に広がる病原体の治療薬を限られた時間で見つける、プレイヤー全員で協力して楽しむボードゲームです。全員で協力しながら進めるため、ボードゲーム部でやった時もとても盛り上がりました。」


---仕事で関わることができないメンバーとの交流で、普段見られない一面を見られることも。


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高野:「キャロルシステムの仕事のスタイルは、お客さま先での常駐開発支援と、社内での受託開発の2つに分かれます。」


平山:「僕は、普段お客さま先に常駐していますので、月に1度の帰社日以外で社内に戻ることは少なく、帰社日に戻ったときに社内のメンバーと交流を深めています。」


高野:「僕と山田くんは社内で開発業務に携わっていますが、他部署ということもあり、なかなか交流する時間が取れなかったりしますね。」


山田:「そうですね。帰社日といっても限られた時間ですので、部署内の先輩や後輩とはコミュニケーションを取ることができても、他部署となると業務もありますので難しいことがありますね。」


平山:「この部活動ではそういった普段コミュニケーションがなかなか取れないメンバーも所属しているため、この活動を通してコミュニケーションを取ることができ、また活動中は仕事以外での意外な一面を見ることもできるので、毎回新鮮に感じています。」


ーーーボードゲームと仕事で共通すること。


平山:「それ以外でも感じることがあります。どんな部活動でも同じことかもしれませんが、仕事で必要になる「協力し合うこと」や「相手の気持ちを読む」という点は、この部活動でも得られる部分だと思います。」


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山田:「確かにそうですね。僕も現在携わっている案件では、「協力し合うこと」が一番必要とされています。
例えば、チーム戦のゲームと仕事を置き換えたとき、開発業務ではチームを組んで案件に携わりますので、メンバー全員が同じ目標に向かってゴールを目指していくことは共通していると思います。あとは、「相手の気持ちを読む」という点では、ボードゲームでいうと心理戦で相手が何を考えているのか相手の心を読み解く必要があるため、普段から相手のことを意識して生活することの植え付けにもなりますよね。それぞれ仕事でも共通するではないかと感じています。」


---今後の活動は?


平山:「現在は若手中心に活動をしていますが、今後はボードゲームを通じて、年代関係なく色々な人と交流を深めていきたいですね。」


ボードゲーム部活動風景
ボードゲームを楽しむメンバーの皆さん