社内部活動紹介(釣り部)

   キャロルシステムの社内部活動の一つ、釣り部は結成から5年と社内の中でも古くから積極的に活動しています。釣り以外にも様々な活動を定期的に開催しているとのことで、今回はその活動内容と楽しみ方について星野執行役員にお話を伺いました。

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※左から
星野 方信 2002年入社
<これまでの経歴>
16年に渡り、組込開発のエンジニアとして従事。現在は、執行役員として、部署の事業運営と営業担当を担う。

田中 一史 2014年入社
<これまでの経歴>
入社後、自社で取り扱うCMS製品の開発業務に携わる。現在は、大手カタログ通販サイトのリニューアル案件でプログラマとして開発業務を行っている。

阿野 りえ 2015年入社
<これまでの経歴>
入社後、自社で取り扱うCMS製品の開発業務に携わる。現在は、大手物件情報サイトの改修案件と保守運用業務を行っている。

星野:キャロルシステムの釣り部は、2013年に結成されてから2017年で5年が経ちました。
釣り部の主な活動としては、本来の釣りはもちろんですが、バーベキューやラフティングなど、釣り以外の様々なイベントなども開催しています。


<これまでの活動内容>

  • 2013年  5月:ニジマス釣り(相模原 リヴァスポット早戸)
  • 2013年  9月:ニジマス釣り(開成水辺フォレストスプリングス)
  • 2014年  3月:フィッシングショー2014(パシフィコ横浜)
  • 2014年  5月:ニジマス釣り(相模原 リヴァスポット早戸)
  • 2014年10月:バーベキュー&わかさぎ釣り(山中湖)
  • 2015年  6月:ニジマス釣り(相模原 リヴァスポット早戸)
  • 2015年  7月:多目釣り(本牧海づり施設)
  • 2015年10月:ニジマス釣り(相模原 リヴァスポット早戸)
  • 2016年  5月:バーベキュー&ニジマス釣り(日向渓谷マス釣り場)
  • 2016年  7月:マゴチ釣り(磯子 鴨下丸 -八幡橋-)
  • 2016年  9月:ラフティング&バーベキュー(みなかみ町 カッパCLUB)
  • 2016年10月:ニジマス釣り(相模原 リヴァスポット早戸)

---結成のきっかけ


星野:私が趣味で、もともと海釣りやバスフィッシングなどをやっていたということや、社員の中にも同じく釣りをやっていた人がいたため、釣り部を結成しました。


釣りの一般的なイメージといえば、
・海や川があるところじゃないとできない
・そもそも釣具を持っていないとできない
など、さまざまだと思います。


場所によっては釣りが禁止されているところもありますので、なかなか始めにくいと思いますが、都内にも釣堀があったり、遠方でも車を使えば、みなさん気軽に参加できますし、まずは、釣りを身近に感じてもらうところからスタートしました。


結成当初は3人という少ない人数でしたが、徐々に釣り仲間が増えていき、現在20名程度にまで成長しました。


---人数が増えるほど各自積極的に


星野:メンバーの中には、場を仕切ってくれる人も多く、自ら積極的に動いてくれる人が多いので、釣り部の統括者としては助かっています。例えば、活動場所が遠方であるため、車を持っているメンバーを募って、都内に住んでいるメンバーの送迎に協力してもらったり、バーベキューなどでは、現地で用意されているものの他、各々で必要なものを持ってきたりと周りを見て動く人が多いです。


---楽しく活動してもらうためにやっていること


星野:まずキャロルの釣り部メンバーになって、最初にやることは、釣具を買うところからスタートです。渋谷駅近くの釣具専門店に行き、釣具に詳しいメンバーがどの釣竿がいいかお勧めします。


ですが、まずはお試しで参加したい!と思う方も多いため、釣り部で余分に釣具のセットを用意して、  誰でも気軽に参加できるようにしています。楽しむことが目的ですので。笑


---釣りだけでは終わらせない


星野:これまでの活動で一番多い釣り場は、宮ヶ瀬湖(宮ヶ瀬ダム)の上流の場所にある「リヴァスポット早戸」というニジマス釣りの管理釣り場です。

リヴァスポット早戸は、ルアー釣りやエサ釣りをして、釣った魚をその場で焼いて食べる事ができる釣り場です。この釣り場を選ぶ理由は、メンバーの中には、釣り初心者や生きたエサを着けるのが苦手な人も多いため、ルアー釣りをするために選んでいます。


もちろん、釣りを楽しむのがこの部の目的でもあるのですが、例えば、山中湖でのワカサギ釣りでは、出船時間が早朝だったため、近くのコテージを借りて前泊したり、また釣りとは関係ないですが、水上でのラフティングでは、バーベキューをしたりと釣り以外でもイベントを企画して、みなさんと交流を深めたりしています。


社内でも歓迎会や忘年会など会社主催のイベントも多いですが、釣り部もさまざまなイベントを企画して、それをきっかけにつながりを持って仕事やプライベートに関係なく交流してもらえればと考えています。

※本インタビューは、2018年01月時点の内容です。


釣り部活動風景
BBQを楽しむ釣り部の皆さん

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