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代表取締役社長:唐鎌秀輝
プロフィール
1999年、新卒でキャロルシステム株式会社に入社。
エンジニアとして現場経験を積み、マネージャーや営業を兼務。
入社10年後に社長に就任して現在に至る。

入社10年目の技術者が社長に大抜擢。

代表取締役 唐鎌秀輝

新卒で1999年に入社して、10年目で社長に就任。新ビジネスを関連会社で始めることになり、旧経営陣がそちらに異動したことがきっかけでした。それに伴い会社の若返りを図ろうと、私に白羽の矢が立ったというわけです。

ご存知のとおり、2009年当時は不況の真っただ中。技術者出身の私は経営のノウハウがなく、就任1~2年目は会社として生き残るために無我夢中でした。
ようやく3年目頃から安定し、去年・一昨年あたりから会社のビジョンを考えられるように。

まだアイデアベースのことなので具体的ではありませんが、今後は技術者たちが40~50代になっても活躍できるようなビジネスの創出を考えたいと思います。

自らアクションを起こせる技術者であれ。

代表取締役 唐鎌秀輝

若手社員にはよく「思考を停止しないで、常に考え続けてほしい」と言っています。壁にぶつかったときも、すぐにできないと判断せず、「なぜできないのか、どうしたらできるのか」を常に考えてアクションを起こすことが大切。

IT業界は、昔はプログラムを組めれば評価されましたが、いまは求められることが増えてきていると考えます。例えば、Webサイトの構築では、デザインやマーケティングの要素が必要です。とはいっても、それを完璧にこなせる技術者は少ないので、各担当者と調整し実現するなどのアクションを起こせる人が求められています。ですから、初めは技術者として入社を志望されることは構いませんが、いずれは技術者+αの能力を備えた人間へと成長していただければと思います。

私自身、部署を任せられるなど、様々なチャンスを与えられてきました。
本当にチャンスが多い会社なので、将来的に「こんなビジネスをやってみたい」、「こんなステージを目指したい」といった上昇志向を持って取り組める方であれば、きっと活躍できるはずです。

個性を理解し合って高いパフォーマンスを発揮。

代表取締役 唐鎌秀輝

私が社長になってから、みんなに苦労を掛けてきました。だから、社員たちはもちろん、ここを去ったスタッフにも、キャロルで働けてよかったと思ってもらえる会社になりたいです。そのために、
「福利厚生1番」や「顧客満足度1番」など、何かしらの分野で1番になれる強みをつくっていきたいと考えています。
また、当社の強みは最初から最後まで一貫してやること。ですから、後でお客様が困った時に、たらいまわしにすることはありません。そういった誠実さや素直さも大切にしたいと思っています。
面接においても、最近では実力よりも人間性を重視。面接ではコンピューターの話に限らず、いままで頑張ってきたことを、胸を張って教えていただきたいです。

いろんな役者がいなければ当社が強みとする一貫した仕事は成り立ちませんから、いろんな個性を持った方をお迎えしたいと思っています。