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当社技術顧問に、株式会社メソドロジック(元豆蔵)山岸 耕二氏が就任

 当社技術顧問に、株式会社メソドロジック(元豆蔵)の山岸 耕二氏が就任致しました。
山岸氏を迎え、当社では品質・サービスの強化(開発の標準化、上流工程(要求開発)スキルの向上)を図り、お客様に更なるプラスアルファの付加価値を提供してまいります。
以下、山岸氏から頂いたコメント。
コメント:

 キャロルシステムは、昨今のゼネコン化している情報サービス産業の中にあって、独自性を保ちながら、真摯にシステム開発に取り組んでいる数少ない企業です。若いエンジニアの会社ながら、新たな領域に積極的に取り組んでいる姿勢には大きなポテンシャルを感じています。
 この7月に、私が立ち上げたメソドロジックは、システム企画やアーキテクチャ設計などを専門に行うコンサル会社ですが、キャロルシステムの開発力とのシナジーで高度なITソリューションの提供ができるものと期待しております。
 いっしょに創造的なお仕事ができることを楽しみにしています。よろしくお願いします。

プロフィール:

山岸耕二山岸 耕二(やまぎし こうじ)
株式会社メソドロジック 代表取締役社長。京都大学工学部修士卒。
1982年にシャープ入社。超LSI研究所にて次世代デバイスの研究開発に従事。
1989年にオージス総研入社。以後一貫してオブジェクト技術を適用したシステム開発や方法論の導入など、ビジネス創出に携わる。
2000年に(株)ウルシステムズのCTOに就任。
2004年に(株)豆蔵代表取締役副社長に就任。
代表取締役社長を経て、2009年6月退任。
2009年7月に株式会社メソドロジック設立。技術士(情報処理)。要求開発アライアンス理事長。
 最近の著書に「要求開発」(日経BP社)、訳書に「ユースケース実践ガイド」(翔泳社)、「適応型ソフトウエア開発」(翔泳社)など。執筆として、JavaWorld誌「ゼロからのオブジェクト指向入門」、日経コンピュータ誌連載「マネージャのためのUML入門」、ITアーキテクト誌連載「上流を極める!」など。

○関連URL
株式会社メソドロジック
http://www.methodologic.co.jp/
要求開発アライアンス
http://www.openthology.org/index.html

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